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お知らせ

日本イメージ心理学会第 18 回大会は,盛会のうちに終了いたしました。 ご参加いただいた皆様,ご支援をいただいた皆様に心より厚く御礼申し上げます。


「イメージ心理学研究」掲載論文等公開の運用の開始について

 編集規程6の修正(2014年度第15回総会承認)より以降に、本学会の学会誌に掲載された投稿論文の「著作権は日本イメージ心理学会に帰属する」ことになり、編集委員会では、広くイメージ心理学研究の成果を発信していくために、論文等の公開の運用を開始することにいたしました。投稿論文以外もしくは、規程6の修正以前の投稿論文に関しては、別途、著作権譲渡に関する確認をさせていただき、随時、公開をさせていただく予定でおります。学会員の皆様におかれましては、ご協力ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
 現在のところ,公開が決まりました論文を以下にご紹介致します。
川原正広(2015)日本語版Dorsal-Ventral Questionnaireの作成と信頼性・妥当性の検討
岡田斉・松田英子(2014)大学生の体験する悪夢の苦痛度尺度日本語版(NDQ-J)作成の試み


日本イメージ心理学会第18回大会(2017)のお知らせ

 日本イメージ心理学会第18回大会を大阪人間科学大学でお引き受けさせて頂くことになりました。本学は名前の通り大阪に設置されており、新大阪駅から3駅、空の玄関口である伊丹空港からも1時間程度で到着することができ、関西国際空港や神戸空港からもアクセス可能です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 本大会では、「かわいい」という概念の実験心理学的研究に関するご講演を大阪大学の入戸野先生にお願いしています。「かわいい」は日常的であり、複合的な概念と考えられます。同じく複合であり、感覚モダリティに強く依拠したイメージにも通じる点が多数あると考えられます。「かわいい」の研究手法や研究結果は、イメージの研究に大きな影響を与えるものと確信しています。またイメージ心理学では、しばしば身体の重要性が議論されています。本大会では、スポーツにおける装いによる心理的効果を社会心理学的アプローチで検討を行っている大阪人間科学大学の箱井先生にご講演をお願いしております。さらに臨床場面で多数の実績を持つ文教大学の今野先生には動作法のご講演をお願いしております。スポーツという身体性の発露が多く観察される場面で、装いという拡張された身体の効果に関する講演は、また心身の調和に着目した動作法の講演は、私たちに身体の重要性を再認識させてくれるでしょう。
 本大会が皆様の研究にとって刺激的な場になることを願っております。

日本イメージ心理学会第18回大会準備委員会 鈴木国威

日本イメージ心理学会第18回大会ホームページ