学会紹介



イメージ心理学の基礎および応用分野の研究発展を目指し,心理学の生理・認知からスポーツ・臨床・芸術・教育までさまざまな研究・実践領域における研究者相互の交流を目的に活動しています。


日本イメージ心理学会第21回大会(オンライン開催)のお知らせ

本大会は、コロナウィルス感染症により大会開催施設の利用が困難という理由から通常大会開催は行わないという決定がされ、学会ホームページにてその中止が案内されました。人の移動や集合を防ぐという観点から対面での通常大会の開催中止は、やむを得ない判断であったと考えております。
 しかし、その後、準備委員会としては役割を終えることなく、安全な開催形態を模索して参りました。そして、この度、新たなチャレンジとしてオンライン大会という方法で21回大会を実施することにしました。Web会議ツールを導入することで、遠隔からオンライン上で集い、研究発表の実施、意見交換、懇親会といった研究交流を行いたいと考えております。
 会員の皆さまがご自身の健康を守りながらも、新たな気づきや発想の場になることを心から願っております。皆様の多数のご参加をお待ちしております。

日本イメージ心理学会第21回大会準備委員会
委員長 藤木晶子 北星学園大学短期大学部
委員 宮崎 拓弥 北海道教育大学 旭川校
委員 森本 琢 北海道大学 大学院文学研究院
日本イメージ心理学会第21回大会ホームページ

日本イメージ心理学会第21回大会(2020)【中止】のお知らせ

日本イメージ心理学会第21回大会は,大会主催側の施設利用が新型コロナウィルス感染防止対策のために困難であることから,中止することになりました。
ご参加を予定して頂いた皆様,関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますこと,心からお詫び申し上げます。
大会を楽しみして頂いた皆さま,どうかご理解,ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

日本イメージ心理学会第21回大会準備委員会 藤木晶子

大会中止に関する詳細はこちらをご参照下さい。



日本イメージ心理学会第21回大会(2020)のお知らせ

 日本イメージ心理学会第21回大会を北星学園大学短期大学部でお引き受けさせて頂くことになりました。会場は大谷地キャンパスになります。新千歳空港からは空港連絡バスの「地下鉄大谷地駅 直行便」に乗車して頂きますと、最寄りの大谷地駅までおよそ約35分で到着します。また、JR利用の場合でも「札幌・小樽」方面行きに乗車し、新札幌駅まで27分、地下鉄東西線に乗り換えて大谷地駅まで3分で到着します。このように、比較的空港からのアクセスの良い立地となっております。また、開催時期である10月中旬は紅葉が始まり、街の中も少しずつ色づく季節です。
 さて、本大会は、北海道大学の森本琢氏と北海道教育大学の宮崎拓弥氏の協力のもと、北海道在住の学会員が連携して開催する大会となっております。この連携によりシンポジウムと招待講演では、認知心理学的な視点から脳科学研究までの幅広いイメージ研究を紹介することが可能となりました。
 まず、シンポジウムでは、「ブラインドの世界」と称し、視覚障がいのある人を対象にした認知心理学的な研究に関する内容を企画いたしました。常葉大学の百瀬容美子氏には、ブラインドサッカー選手のイメージの様相について話題提供をお願いしております。また、はこだて未来大学の伊藤精英氏には、ご自身の体験も交えながら視覚障がいに関わる認知心理学的な研究について話題提供をお願いしております。
 次に、「心的イメージを支える脳の働き-夢、想像、注意に関わる心的イメージの脳情報デコーディング-」というタイトルにて招待講演を開催いたします。ここでは、国際電気通信基礎技術研究所の堀川友慈氏に、脳情報デコーディングの技術を用いて、心的イメージの基盤となる脳機能を解明しようとする研究について、お話し頂く予定となっております。
 本大会が新たな気づきや発想の場になることを切に願っております。皆様の多数のご参加を心からお待ちしております。

日本イメージ心理学会第21回大会準備委員会 藤木晶子